失敗は成功のもとは本当!失敗は『何もしないこと』を指す

失敗の数が多いほど成功に近づくと、

聞いたことがあります。

以前は、えッ、失敗は少ないほうがいいでしょと思ってました。

 

たとえば、「なにか行動しよう!」と思ってもその前にどうしても、

まくいくのかなぁなどと不安になったりすることはありませんか。

その行動の先にがどうなるかわからないので、なかなか行動に移せないわけなのです。

頭がブレーキをかけている状態です。

不安に思い、考えを巡らしている。答えがないところに、答えを見つけようとしている。

そうしている間にどんどん時間は流れていきます。

ですので、

とりあえず何も考えずに目の前の山をのぼってみませんか。

行動した先にやっと答えが、見えてきます。

物事は考えているだけではわからない

すべては行動ありき、そこから始まるのかなと思います。

そうとはわかっていても、

失敗が怖くて行動できないなら、

こういう考え方をすれば、いいのかな。

「初めての事をするので、失敗するのは、しょうがないでしょ。失敗したっていいや。」と割り切っちゃう!

失敗を想定内とする。

私の性格の特徴である潔さが、ここではいい味をだしてくれそうです。

そして、こんな考え方も付け足しちゃいます。

失敗しても、それも、いい経験

失敗は成功のもとといいますが、次に生かせればいいと。

こんな考え方をすると、失敗することで一つ偉くなった気分になったりします

そうすると、どちらに転んでも、成功に一歩近づいた事になります。

成功したら、むしろ、ラッキー!儲けもの!くらいかもしれません。

故スティーブ・ジョブズの名言で、

たまらなく好きなものを見つける道を選択したという話は有名ですよね。

通っている大学で形式だけの学びに価値を見いだせなくなり、

半年で辞めるんです。そして、興味のある書道の授業だけこっそりうける。

そこがアップルのフォントの原点になったわけです。

一瞬中退したと聞くと失敗に聞こえますよね、でも周りと同じように大学に通っていたら、

アップルという成功は存在しなかったはずです。iPhoneもこの世に生まれてなかったですよね。

 

そこから思うことは、

やはり、行動することが大事だということですね。

大学を辞めることは簡単な決断ではなかったはずですし、迷いもあったはずです。

きっと、長くない人生、考えて迷っている時間は十分にはない

と思ったんですかね。

こうみてみると、失敗の定義が変わってきました。

失敗とは、考えてるだけで行動しないこと

 

2017年、新しい知識や経験を積むため足を止めることなく駆け抜けたいです。

そしてそれらを貢献できるよう、目に見える形に変えていきたいです。

プライベートではというと、減量-4キロです( ´∀` )

はっきりいってこちらのほうが、私には難しいという現実。。。