くすみやシワなどの肌トラブルは糖質が原因

昨日お話したAGEについてお話します。

AGEが私たちの老化を進める根源だったんです。

参考書籍:米井嘉一先生「抗糖化 何歳からでも美肌は甦る」

こちらの本から紹介します。

AGEとは…

糖化のプロセスで発生する悪玉物質のことを指します。

これは老化や病気の引き金になることが、

明らかになっている。

細胞を劣化させて、炎症反応まで招いてしまう。

 

うわ、悪玉物質って聞いただけでも

おそろしいですよね、

しかも糖化のプロセスって体内でなにがおこっているのか。

糖化とは…

体の中でたんぱく質や脂肪とむすびついて、

劣化する生体反応のこと。

細胞の老化といったほうが、

分かりやすいかもしれないですね。

 

本には「体がこげる現象」と書いてあります。

肌の老化「体がさびる現象」「体がこげる現象」

が引き起こします。

体がさびる現象は、いわゆる酸化というもので、

紫外線が最大の要因になります。

こちらの対策はUVケアなどで、

みなさんばっちりできていると思います。

本によるとそれだけでは十分ではないみたいです。

トラブル知らずの、いつまでも若々しい肌を保つには

体がこげる現象=糖化の対策も同時にしたほうが良さそう。

「体がこげる現象」とは何かといいますと、

イメージするにはパンケーキがいいです。

私も大好きで、よく朝食には食べていましたね。(少し後悔気味)

パンケーキの材料となる、

卵、牛乳、小麦粉、砂糖を混ぜてやきあげると、

こんがりきつね色に変わっていきます。

この反応が糖化といって、

タンパク質と糖質が体温で温められると

体内で同じことが起こり、AGEを発生させていたのです。

 

日焼けをしても、昔ならすぐに戻ったのに、

年々戻らなくなって、

「くすみがとれなくなった、透明感がなくなってきたな」と、

私自身も感じていたのですが、

AGEが少しずつ体に、蓄積されていったことが原因だと分かりました。

ちなみに体内にAGEが多い人ほど、

肌の赤みが弱く、黄色味が強いらしいです。

AGEはこうして発生します。

↓↓

age%e3%81%ae%e8%aa%95%e7%94%9f

食事やおやつで余分な糖を摂りすぎていると、

糖が余ってしまう。

よって糖化が進み、肌のコンディションが大幅にダウンしてしまう。

いかに糖化させないかが、究極のアンチエイジング。

になるというですね。

普段よく甘いお菓子やジュース、

毎食必ず、ごはんやパンを食べる方は、

少しAGEのことを、考えてみるといいかもしれません。

こういった余った糖質が、糖化を招く根源になるのですが、

以前、ブログに書いた、

果糖ブドウ糖液糖はAGEを作る、最強の王様です。

果糖ブドウ糖液糖を含む、

お菓子やジュースを口にするのが多いなと思った方、

一先ず、果糖ブドウ糖液糖から、

控えてみても、肌トラブルの改善がみられると思います。

どうしてもパンケーキを食べたいという方、

小麦粉(糖質)を含んでいない粉の活用がおすすめ。

スイーツ粉をいう大豆ラボから発売されているモノです。

おもな成分は大豆粉になります。(小麦粉より糖質は高くない)

私は最近こちらにシフトチェンジしました。

肌荒れも改善されてきたなという、

実感があったのでおすすめします。

粉類の中でも小麦粉が、一番肌トラブルを引き起こしやすいので、

大豆粉、米粉、全粒粉粉を選択することが良いです。

 

AGEでくすみやすくなると書きましたが、

シミやしわ、乾燥などの、肌トラブルも、

糖化と関係しているようなんです!

%e7%b3%96%e5%8c%96

こちらはおいおい書いていきますね。

糖化の対策としては…

毎日の食事の炭水化物を少なめにする

プチ糖質制限ダイエットがおすすめ。

方法はこちら。

  • ★果糖ブドウ糖液糖を断つ。
  • ★お菓子などの余分な糖分は取らない。
  • ★炭水化物からタンパク質メインの食事にシフトチェンジする。%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9

その他にも、毎日の生活の中で、

取り入れられそうな糖化対策があります。

糖化を防ぐ食品も、紹介していきたいと思います。