『抗糖化対策』しわやたるみを作らない食品。

肌トラブルと糖分を摂りすぎたときの糖化現象の関係

について書きます。

最近、目じりのしわ ほうれい線が深くなった。

口角が下がってきた。

頬やあごがたるんできた。

 

こんなことありませんか。

米井嘉一先生の「抗糖化 何歳からでも美肌は甦る」から、

これ以上老化のスイッチをオンにしないための対策を紹介します。

 

糖化の詳しい内容はこちら

 

糖化がしわやたるみを引き起こす原因…

コラーゲン繊維とエラスチン繊維が、

網目になっている張り巡らされることで

肌の弾力を保っているのですが、

AGE(糖化におよってできる悪玉物質)

その繊維をくっつけてしまう。

 

よって、ばねが効かなくなり、

だんだん固くもろくなりちぎれてしまう。

 

紫外線にも繊維を切断してしまう作用があるのですが、

それと同じようなことが起こるんですね。

 

肌全体がたるんだり、頬や口角が下がっていく、

しわが深くなるということにつながるんです。

 

対策としては、

もちろん糖化(AGE発生)させないこと=余分な糖分は取らないこと

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あとは丈夫なコラーゲンを作る質のいいたんぱく質と、ビタミンCを摂ること.

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質のいいタンパク質

卵、牛乳、肉、魚などの動物性たんぱく質

肉は脂身の少ない赤みやヒレ肉

ビタミンC

イチゴ 柑橘類 キャベツ チンゲン菜

 

少しの心がけですが、毎日の食事でできることなので、

積み重ねれば、大きな成果になると思います。

今から準備しておくことで、

 

数年後、年齢よりも若い自分を手に入れられるはず!