『抗糖化』対策で肌荒れや乾燥からしっかり予防

肌トラブルと糖分をとりすぎた時の糖化現状の関係

について書きます。

今日は乾燥や肌荒れとの関係!

 

最近、肌がすぐにかさつく

肌荒れや、唇のあれが気になる

皮脂の分泌が悪くなった

肌の表面が固くなった。

 

こんなことありませんか。

米井嘉一先生の

「抗糖化 何歳からでも美肌は甦る」から、

これ以上老化のスイッチをオンにしないための対策を紹介します。

 

糖化の詳しい内容はこちら

 

糖化が乾燥や肌荒れを引き起こす原因…

肌のすみずみまで栄養や酸素を届ける事で、

肌を保湿するので血管内がスムーズでなければなりません。

ところが体内で糖化がすすむと、血液と血管が糖化され、

血行不良でうまく肌すみずみまで

栄養や酸素を運べなくなります。

よって乾燥肌を引き起こしてしまうんです。

対策としては…

もちろん糖化(AGEを発生)させないこと=余分な糖分は取らないこと。

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ビタミンEの摂取で血行を良くすること。

ビタミンEは抗酸化力が高く、

血液を強化する作用があります。

 

ビタミンEウナギ、たら、卵、アーモンドなどのナッツ

肌荒れを起こす原因…

健康な肌はターンオーバーが

28日周期でスムーズに起こっていることを言います。

とろこが、AGE(糖化現状によって発生する悪玉物質)

このターンオーバーを活性させる酵素を

阻害してサイクルを乱れさすのです。

よって、古い角層が厚く残ってしまい

肌荒れを引き起こすのです

 

対策としては…

ビタミンAとβ―カロテンを摂取することです。

レバー 卵 ニンジンに多く含まれます。

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少しの心がけですが、毎日の食事でできることなので、

積み重ねれば、大きな成果になると思います。

今から準備しておくことで、

数年後、年齢よりも若い自分を手に入れられるはず。