《筋肉が脂肪に変わる》間違っている理由とは

「筋トレすると脂肪が筋肉になるのでむきむき化する」が間違い

の理由を書きたいと思います。

といった勘違いがあったので、私は筋トレをすることなく

有酸素運動に勤しんでいたわけですが。

 

「脂肪が筋肉になった~」「筋肉が脂肪になった~」と

よく聞きます。

筋肉と脂肪は全くちがう組織で、

変化することはありえないです。

筋肉が脂肪になるのではなく、

筋肉が減ってその分脂肪がついたりしています。

筋トレをするとムキムキ化するについて、

よほどの筋トレをしないと、女性はムキムキにはならないです。

「男性のようにムキムキになるんではないか」

とよく質問されるのですが、

女性は男性よりも、筋肉を作るホルモンが少ないためです。

20分の1と言われています。

よって男性より20倍の負荷と20倍の時間をかけないと、

男性と同じようにはなれないという事です。

 ですので、筋トレでムキムキ化は、女性はまずは心配しなくていいです。

 

女性が行う程度の筋トレでは、

脂肪がおちて、程よく筋肉がつくので

見た目は、むしろ引き締まって見えます

ちなみに、同じ体積であれば、脂肪より筋肉のほうが1.2倍重いです。

同じ体重であっても、筋肉が多いほうが、

細く引き締まって見えるということです

 

それでも、

筋トレには抵抗があるという方も大勢います。

理由としては、

「ふくらはぎや、外ももが、がっちりしていているので、

それ以上筋トレすると、余計にごつごつして、張り出すのではないか」

心配される為です。

そう言った方こそ、

筋トレをおすすめさせてもらいたい、理由があります。

筋トレでは痩せることを、主に書いていましたが、

ボディメイクもできるという、

いいことも兼ねそろえているのです。

それは明日のブログ書きます。

まとめ

筋肉と脂肪は全く違う組織 

女性が行う程度の筋トレなら脂肪がおちて適度な筋肉がつくので、

引き締まった体が作れる。