「DNA検査」知っておいたほうが効率的に痩せられる

知っておいたほうが、効率的に痩せられる

ときいて検査した、ダイエットのDNA検査

これで分かるのは、

  • 「高カロリー嗜好」や「過食傾向」があるのか。
  • 「糖質を分解しにくいのか」や「脂質を分解しにくいのか」
    →これらは以前書いた倹約遺伝子を持っているかいないかに当たります。
    倹約遺伝子についてはこちら
  • 「痩せやすい遺伝子をもっているのか、いないのか」
    →こちらは浪費型遺伝子といいます。

今日は遺伝子検査で分かる「高カロリー嗜好」「過食傾向」について書きたいと思います。

まずは、私の結果からお伝えすると…、私はどちらも当てはました。

「高カロリー嗜好」…

本能的に、高カロリー(脂質や糖質を含む)の食べ物が好きということ。

1食あたり、100㎉あたり人より、多く摂取するというのが分かっています。

「過食傾向」…

過食の傾向がみられるということ。

こちらを持っていると、持っていない人よりも、肥満になるリスクが70%も高くなるそうです。

なるほどね、私が太る理由がこれで説明できる。

私は昔から高カロリーの甘いお菓子が好きだし、人に昔からよく食べるといわれている。

小さい頃は人の2倍食べていたようで、体重ももちろんそれに比例。

母は、お菓子を食べると、ごはんが食べられないと、私に我慢するように、言っていたようですが、

私がわめく、怒る、いう事聞かない子供だったので、あきらめてしまったみたいでした。w

母は、昔話のように語っておりますが、私、実は、今も変わってないんですよ。

甘いもの、大好きです。今は、甘いものが招くマイナス部分を勉強したので、

なんとかコントロールできていますが、きっと原理を知らなかったら、理性では我慢ができなかったと思います。

もし、太らないのであれば、毎日でもたべたいくらいなんです。

さて、私は遺伝的に、1日あたり100㎉多く摂取してしまい、さらに過食の傾向が、本能的にあるのと分かりました

とすれば、人より、少ないと思えるくらいの食べ物の量が、人と同じ量に当たるんだと分かります。

腹八分目でようやく他の人と並ぶことができて、

ここから痩せるとなれば、もうひと頑張りする必要があるんですよね。

こうやって、食べ方・運動について、勉強して日々実践して、ようやく一人前。

なんだか、今までは「なんで痩せないの~!!!!」なんて思っていましたが、ここまでの結果が出たら気持ちいい。

「はいはい、私はこうやって気にしてないと維持すらできないんですね」と思い出すと、ある意味気が楽になりました。

これからは、前向きに、どうしたら食べ過ぎないようにするのかどのように高カロリーの物と付き合えばいいのか

考えていくことにします。

ちなみに100㎉と聞くと少なく聞こえますし、これぐらい知らなくてもどうにかなるでしょ、なんて思っている方もおられるかもしれませんが、それが33年積み方なったらと思うと怖くありませんか。

300×360×33=3564000㎉ 悲しくなるので、これ以上過去のことは振り返りません。

なんていったって、私は今から事務所オーデションに、応募するわけではなく、

同年代よりも少しきれいに見られたい、

ことが、目標なんですから!