「食べ過ぎを防ぐコツ」日常で誰でもできる6選

どうしても食べ過ぎてしまうことありますよね。

もったいないから、時間がないから一気にに食べ過ぎて、

後で後悔するなど、日常茶飯事です。

食べ過ぎないコツは意識的に食べる習慣を身に着けること。なんです。

DNA検査から私は、過食と高カロリー嗜好がある事が分かりました。

遺伝的に、食べすぎるのと、ケーキや油ものなど、

高カロリーの物を、食べやすい傾向があるので、

意識的に食べ方を調整しないといけないということです。

痩せたいということなら、なおさらです。

無意識に食べると、絶対痩せない。ということがわかりましたので、

これからは食べるときのルールを、自分に設けることにしました

それはこちら、

  • ながら食いをしない
  • 早食いをしない、
  • 外食の際は少量をオーダー
  • よく噛むために固いものを選ぶ
  • 食べたらその都度お箸を箸置きにおく
  • まだ食べられるところでお風呂に入る

ながら食いだと、「気づいたら全部食べていたー」というった状況がおこりやすい。

早食いだと満腹感を感じにくいので、食べる量が自然を増える。

(食後20分経過してから血糖値があがり、そこでやっと満腹感を感じるため)

外食で一気に注文すると、「もったいないーーー」といって、余分にたべてしまうことが。

オーダーは少し少ないかなという位にしておいて様子をみる。

カレーや、シチュー、噛まないものって、咀嚼しないので、満腹感を感じにくいんです。

なるべく形があるものをしっかり噛んでたべるのがおすすめ。

ずっと手にお箸やフォークをもっていると、早くたべてしまいやすい。

一回一回置いて、食べ物を味わう時間を作ってあげる。

見た目にも優雅だし、食べすぎも防げそうですよね。

せっかく食べ物を気を付けていても、このような太る食べ方の癖があると、

なかなか効果は表れないです。

実際、わたしもそうですが、ながら食い、外食では一気にオーダーしたり、

食べ物は柔らかいものや、スープ、カレー、ヨーグルトを選ぶことがとても多いです。

ちなみに私が一番過食に効果的だったのは、お風呂。

お風呂に入ると、胃腸の働きを鈍らせ、

消化液である胃液の分泌が治まり、自然と空腹感が緩和されるそうです。

お風呂からあがったときには、食べたい欲求がなくなっていることが多いので、

食事の量を抑制できます。

 

それはわかっていても、家事をしながら、仕事をしながらだと、

ゆっくり食べることが難しい、

といった、時間的に制限されることもありますよね。

そういった場合、手っ取り早くお腹がふくれる、

おにぎりや菓子パンなど一気にたべていませんか?

または片手でサクッと食べられるサンドイッチなど。

これらは血糖値が一気にあがって、肥満ホルモンが大量にでてしまいます

時間がないときの、賢い選び方は、

こういった炭水化物ではなく、たんぱく質を選ぶことです。

サラダチキンやゆでたまごなどのタンパク質が、

血糖値が一気にあがらず、肥満ホルモンがでにくいです。

こういった工夫でも太りにくい習慣は作れます。

知らなかったことを知る事がまずは大切です。

そうしたら毎日何気なく食べていたことに、関心が持てるようになり、

意識しやすくなると思います。

始めは意識的に実践しないといけないですが、習慣化されると体が覚えてくれるので

自然と「太りにくい食べ方や、太りにくい食べ物」を、選べるようになるはずです。

食べ過ぎてしまうみなさん、一緒に頑張りましょう。

食べ過ぎてしまったときは、次の日は、やさいメインの食事にしましょうね。

そんな調整の仕方もあります。