『必見』5分で脚やせに効果的な方法

下半身でこんな悩みはありませんか?

  • ひざが肉で埋もれている
  • 足首のしまりがない
  • ずんどうな脚
  • むくみやすい
  • 脚が冷えやすい

これらには足首の固さが原因であるということをご存知でしょうか。

いくら、食事制限をストイックにやっても、筋トレでがんばっていても、
 
自分が納得するまでの、きれいなレッグラインに近づけないのは、
 
足首の固さを無視しているからからもしれません。
 

足首の柔軟性がないことで、脚の後ろ側についている筋肉がひっぱられ、

うまく動かせることができないのです。

 脂肪は動きにくい部分につく特性があります。
 
 よって脚の後ろ側の脂肪が思うように落ちてくれません。
 
そして足首にも脂肪がつきやすいので、メリハリのないレッグラインになってしまうんです。
  1. 足首が固い
  2. 下半身の筋肉を動かしにくい
  3. 脂肪がたまりやすい
  4. 血流が悪くなる
  5. むくみやすい、冷えやすい、
  6. 脂肪がつきやすい
という状況が起こってしまっています。
 
ここまでの文章を読んで、思い当たる方は、

 一度足首の柔軟性を確かめてみましょう。

  • 両足の裏を地面につけたまましゃがむことはできますか?
  • 下までしゃがんだ時にかかとが浮いていませんか? 
分かりやすいのは和式のトイレでの恰好です。
 
私がパーソナルトレーナーをしていてた時、トレーニングを初めて担当する際には、
 
かならずしゃがんでもらって足首の固さを確認していました。
 
それを無視してしまうと、きれいなレッグラインに近づけるためのメニューが組めないからです。
 
それぐらい足首の柔軟性は重要なんです!!
 
実は若いお客様はほどんと、しゃがむことができませんでした。
 
30歳以上となるとしゃがめる方の割合が多くなります。
 
このボーダーラインは和式トイレで、育ったかどうかなんです。面白いですよね。
 
※しかし、30歳以上の方には昔はしゃがめたのに、今はしゃがめなくなっている。
 という方も多くおられました。
 
原因の1つは先ほど挙げた、和式トイレから洋式トイレへ変わり、
家でも会社でも椅子に座るようになった、ライフスタイルの変化ですが、

もう一つの原因がヒールです。

ヒールをはく時間が長ければ長いほど、足首は鈍角の状態で固定されてしまい、足首を柔軟に動かすことが困難になります。
 

足首の柔軟性をあげるためにはどうしたらよいのか…

足首まわしです。
 
左右、時計回りと反時計回り、ゆっくり回してください。
 
足首ぶるぶるです。
 
仰向けに寝転んで、足をあげて、足首をぶるぶる高速でふります。
 
足裏マッサージです
 
足首も足の裏とつながっています。
足の裏が固いと足首が動いてくれません。
ゴルフボールを片足ずつ足の裏にあてて、痛くない程度重さをかけて脚の裏をごろごろところがしましょう。
これで徐々に足首も柔らかくなってきます。

足首が柔らかくなると、筋トレで足の裏側が使いやすくなるので、レッグラインに変化がでます

もちろん、筋トレしない方でも、これ以上太くならないように予防できます。