衝撃的事実 ダイエットは「する・しない」の二択ではない。

あなたはただ痩せたいだけですか?

『痩せてきれいになった体を、一生保つことではないですか?』

ダイエットをする上で痩せることを最終目標としないでください。

痩せることを目標にする場合

大抵の人が、1カ月で5キロ、2カ月で10キロ、などという目標の立て方ですよね。

ダイエットしたいと思えば、すぐに痩せたいからそうなるのも分かります。

私もそうでした。その計画の立て方が間違っているのは、理由があります。

 ★目標の数値と期間設定に無理があるので、目標達成までの道のりがとてもつらいので断念します

 ★痩せる目的のみで、その先のイメージがないので、目標体重になるとダイエットが終わりと考えやめてしまいます

どちらにしてもダイエットの挫折になるかリバウンドになりやすいのでダイエットが成功したとはいえないのです。

ではどうしてダイエットを成功させるのか。

ダイエットの目標設定は長期設定にすること。

10キロ減の目標を2カ月ではなく、1年にするなど可能な範囲の目標に変える。

そこでさらに考えてもらいたいこと。

それは痩せた先がゴールではなくスタート地点であるという概念を持つこと

スタート地点からどうしたいかその先の目標も持ってください。

そこが私たちが目指す本当の目標になります。

  • あなたは痩せたあとどんなことをしたいですか。
  • そしてその時のあなたの気分はどうですか?
  • ショッピングや雑誌をみることが今より楽しくなりますか?
  • 鏡を見るたびにうれしい気分になりますか?好きな人に綺麗だねといわれ、心が幸せに満ちていますか?
  • 痩せたあとその体を5年も10年も維持できたら、素晴らしいと思いませんか。

 

私は今の体型を60歳までキープすることを目標にしています。

「いつもきれいにしていますね、昔と体型が変わらないですね、すごくお洒落ですよね」と言われ「まだいけるな、」と、

うきうきしている自分をイメージしています。

休暇には海外のホテルのプールサイドで、サングラスをして日焼けをしたり本を読んでいます。

流行りのレストランにいって、好きな人と食事を楽しんでいます。

観光先でのアクティビティも楽しめる体力もあります。

友人とショッピングをしてまだまだお洒落も楽しんでいます。

60歳になっても、次は80歳まで健康でいれるように、体には気を付けていると思います。

60歳になっても、私は健康作りや人生の楽しみのために、今とはまた違う形できっとダイエットを取り組んでいる思います。

こうしてゴールのイメージができれば、次は逆算して小さな目標を1つずつ作っていけばいいです。

設定した小さな目標を一つ一つ達成していく。積み重ねが、確実になりたい自分につながっていきます

それが成功のダイエットであると私は考えます。

まとめ

ダイエットは、痩せる事ではなく、痩せた体を維持すること、だと考える。

痩せた後にどうなりたいかを具体的にイメージする。

それに向けた計画を逆算で立て、小さな目標をこなしていく。