若返りホルモンが出る運動方法で10歳若返ろう

若返りホルモンが出る運動とは。

トレーニングには有酸素運動と筋トレが主流だと思いますが、スロートレーニングというものはあります。

こちらはダイエットや、ストレス発散目的ではなく、アンチエイジング目的の方におすすめします。

なぜスロートレーニングがいいのか。

それは成長ホルモンが筋トレや有酸素運動よりも分泌されるからです。

成長ホルモンって。

ホルモンの1種で年齢とともに減少しますが、増やすこともできます。

効果としては、代謝を上げて体脂肪を燃やしたり、肌や髪の毛にはりやつやを与えてくれます。

別名『若返りホルモン』と言われています。

成長ホルモンは運動だけではなく、

  • 睡眠や空腹時間にも分泌されます。
  • 睡眠は22時から2時の間には寝ておくこと。
  • 常に満腹状態をつくならいこと。(だらだら食べるのは、成長ホルモンの分泌の機会を減らします。)
  • 運動はスロートレーニングをすること。

 

いつまでも若々しさを保つためには、成長ホルモンを味方にすることなのです。

年齢を重ねると、運動では安全面も考えなくてはなりません。

スロートレーニングは、筋肉にゆっくり負荷をかえていくという方法ですので、激しい有酸素運動や、重い重りを持つ筋トレよりも膝や腰を痛める心配もありません。

そのうえ成長ホルモンの分泌も多いですから、アンチエイジングにはいう事なしです。

スロートレーニングはどんな事をするの?

効果なスロートレーニング方法はスクワットです。

スクワットは全身の大きな筋肉を使うことできるので、代謝があがりやすく、成長ホルモンも分泌されやすいです。

  1. 動き方は、脚は腰幅で両手は胸の前でクロスします。
  2. 5秒かけて膝が90度になるところまでしゃがみ、5秒かけてあがります。
  3. ひざが伸び切らないところで、再度ゆっくりしゃがみます。
  4. これを20回4セット行います。

スクワット以外のトレーニングでも、

  • ゆっくり動作して膝は伸ばし切らない。
  • 重りは重くしすぎないこと。
  • 自重で疲れるのであれば、自重でだいじょうぶ。
  • 各種目20回程度行う。

最大のポイントは、

●一行目にも書いてありますが、

メインで動かしている関節を伸ばし切らないこと!!

スクワットであれば、③のひざが伸び切らない、というところにあります。

成長ホルモンは、負荷が筋にかかっている間が、出やすい環境になります。

伸ばし切ってしまうと、その時には負荷がほとんどかからず、無駄な動きとなってしまうので、

終始重さがかかっている状態を作れるよう、関節は伸ばし切らずに動いていきましょう。

自宅であればテレビをみながらでもできるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

成長ホルモンはダイエットとアンチエイジングに効果大

スロートレーニングと睡眠の質と空腹のときに分泌される