グルテンフリーダイエットが美容にもいい理由

最近グルテンフリーがダイエットや美容に効果があるって、よく聞きますよね。

私もグルテンフリーをはじめました。

なぜグルテンフリーかって?

それは糖質制限よりは緩やかな食事制限でまたダイエット、美容にも効果があるからです。

グルテンフリーダイエットって?

糖質を一切絶とうとするのではなく、小麦だけを抜いたダイエット方法です。

グルテンとは小麦のことを指します。ですので食べられるものは多くなります。


糖質制限を行う場合の避ける食品はこれ。

  • お米、
  • ン、
  • パスタ、
  • うどん、
  • カレーやシチュー、
  • 豆類、イモ類、根菜類
  • 練り物、餃子や小籠包。
  • お好み焼き
  • 果物、
  • 和菓子、ケーキ、チョコレート

グルテンフリーを行う場合の避ける食品はこちら

  • パン 
  • パスタ 
  • うどん 
  • お好み焼き 餃子 
  • ピザ 
  • 天ぷらの衣 
  • カレーやシチュー 
  • フルーツタルト パイ クッキー 

一方小麦粉を含まない食べられる食品はこちら

  • お米、
  • お餅、
  • 十割そば、
  • ビーフン、春雨、
  • 米粉のパンやパスタ、
  • 玄米、
  • 大豆粉、
  • 豆類、イモ類、根菜類、
  • 和菓子、チョコレート、
  • 果物、
  • ゼリー、ナッツ

これならまだ食べられそうなものが結構あるので、ずいぶんハードルは下がります。

なぜグルテンフリーがダイエットや美容に効果があるの

森拓郎さんの「食事10割で代謝をあげる」に説明が書いてあるので、紹介します。

「小麦粉をとらないだけできれいな体が目指せる」という見出しから。

「知識」小麦=グルテンとは…

  • GI値が高く血糖値が急激に上昇する食品。
  • 悪玉菌の餌になりやすく腸内環境を荒らす原因となる。
  • 食欲を増進させる働きがある。
  • 代謝をあげる働きをするビタミンを消費してしまう。

小麦をとると太りやすいうえに、食欲が増す、また代謝を著しく下げるということが分かります。

また美肌を保つためのビタミンが消費され、腸内環境があれることで肌トラブルまで引き起こします

小麦粉を抜いたらきれいな体になるので、

これからはパンや麺類中心の小麦製品生活から足を洗って、お米中心の生活を心がけます。

森拓郎先生いわく、それだけでも効果があるそうです。

ただ小麦が入っていないからと言って、糖質は多く含まれています。

よって、グルテンフリーを実践しつつ、量の摂りすぎには気を付けていきたいと思います。

これでもパンや麺類がどうしても食べたい場合、

パンでしたら米粉のパン、クラウドブレッド、ふすまパン、玄米パン

パスタであれば、全粒粉粉や米粉のパスタをおすすめします。

食感はもちもちしていて歯ごたえもありますし、満足感も十分あります。

ただこれを食べることで従来食べていた小麦粉たっぷりのパンやパスタを脳が思い出してしまうので、食べたい衝動にかられる可能性も大いにあります。

そんなリスクがあるという事を、踏まえたうえでたべるか食べないかと決断しましょう。