お得に痩せられる!買い物テクニック10選

私みたいな食べ物の誘惑に負けやすいタイプは、

分かっていてもいつもの癖でついつい買ってしまった~、ということも多いと思います。

そうして買い物で余計なものを買ってしまいやすく、ダイエットが成功しにくい傾向があります。

よって余計なものを買わないという心がけが必要になります。

なかなか習慣づいていることは、やめられないですが。

そんな方にご一報。

一段アップの太らない買い物の具体的な攻略法を紹介します。

  1. ちょっとヒールの高いいい靴を履いていく
  2. スマホのタイマーをかけて滞在時間を30分以内におさめる
  3. お腹がすいている時間に買い物にいかない
  4. 買うものより家にあるものをメモする
  5. 肉魚野菜→その他の食品 この順番にかごに入れる
  6. あえて腐りやすい商品を買う
  7. 食品ラベルをみるようにする
  8. フルーツ、ヨーグルトは必要ないなら買わない
  9. カード払いより現金払いでお支払い
  10. お惣菜は盛り合わせを買わない
  • ヒールをはくと疲れやすいので、
    自然と滞在時間が短くなります。
  • あれもこれもとならないように、
    タイマーをかけて時間の制限を自分自身に設けます。
  • お腹がすいている間の買い物って、
    すべておいしそうに見えませんか?
  • 家にあるものをメモすることで、
    「あるもの」から「かうもの」を考えられ、
    あるものをきちんと活用でき無駄買いを減らせます。
  • 先にタンパク質で本当に必要なものから買っていきます。
    かごがいっぱいになり加工品やお菓子の隙間がなくなります。
  • あえて腐りやすいもの、それこそが太らない食品です。
  • 加工品やお菓子などのラベルとみると、
    よくわからない保存料や添加物がたくさん書いていますよね、
    それをみると買う気が失せます。
  • 美容のために、健康のために、あえて買っているものに、
    フルーツやヨーグルトがあると思いますが、
    どちらも果糖と乳糖が含まれていて脂肪になります。
    ダイエットにはその「あえて」は逆効果です。
  • 脳科学では現金で支払うという行為の方が、
    精神的に痛みを伴うそうです。
    一方カードはその痛みを感じないので、
    どうしても無駄遣いが多くなります。
  • お惣菜のバラエティーパック、
    見た目に華やかでお得感もあり、
    ついつい買いやすいのですが、
    その中にマヨネーズや砂糖が使われているものが入っていますよね。
    残すとついついもったいないからと、
    ダイエットには向いていないものまで食べることになっていまいます。
    本当に食べたい1品もののお惣菜を選びましょう。

このように、「心理的に太らない状況」を自分自身でつくっていき、

誘惑に負けない強い自分になって、ダイエットを成功させましょう。