がんばっているのに痩せない人の特徴「ご褒美のワナ」

ダイエットが成功しない人の特徴は大きくわけて3種類

  1. ダイエット中にも関わらず食べ過ぎの人
  2. ダイエット中の過度の食事制限によるストレスからくるドカ食い
  3. ダイエット後のリバウンド 食事制限によるドカ食い

私は1にあたります。食事は気を付けていたのに、なぜだか痩せない。

 こういった方はそもそも食べる量が多いはずですので、選ぶ食品を考えるという前に、
『食べる量を減らすトレーニング』が必要です。
 
私の場合、
  • 「低カロリーの食べ物を低カロリーだから」といって、1日2,3個食べたり、運動したからといって、ごほうびに甘いものを食べたり。 
  • 「ご飯を食べていないから」とその代わりに、汁物や副菜・メインのタンパク質をたくさんの種類を食べたり。
  • 「豆腐や納豆などは糖質でないから」と思い込み、タンパク質でカウントしてたくさん摂ったり。
  • 「美容のためだ」といって、ヨーグルトやフルーツをたくさん食べたり。

低カロリー食品・大豆食品でも、量を食べれば、たくさん糖質を摂りすぎて太ります。

私のこの時の心理状態は、本当に食べたいものを我慢して、低カロリー・低糖質のものを摂るのです、結局心から満足し満腹にならない。

量を摂ることで欲求を満たすような痩せない食べ方になっています。

結局、高カロリーの本当に食べたい物を小分けにして食べる方が、1食の量は少なくても、心から満足できるものです。

そして心が満たされると「またさらにダイエットを頑張ろう」という気持ちも生まれてくるので、1~2週間の長い目で見ると、本当に食べたい物を分けて食べる方が痩せられるのです。
 
運動でがんばったからといって、ご褒美にと、ダイエットに向かない甘い飲み物を摂るのも、食べたいものを我慢していることと、同じ心理状態です。

運動することや、我慢することを頑張りすぎると、

私はがんばったからといって、「少し悪いことをしてもいい」という心理状態が働き、ご褒美をあげることになるのです。
 これをモラルライセンシングといいます。
 
これは頑張りすぎたりすると、起こりやすいのです。
一度やめると決めたことでも、運動と我慢の頑張りに、自分の力が使い果たされ、「やらない力」が全くでてこなくなり、甘いものや、夕食をいつもよい多くとってしまうことになります。
 

太りにくい食品だからといって太らないわけではありません。

野菜スープに入れやすい根菜類は、物をしっかりと選ばないと糖質が多いですし、豆腐や納豆も栄養分が高く糖質、脂質も含まれます。
フルーツは果糖、ヨーグルトも乳糖、という糖質が含まれているので太ります。
どんな物でも食べる量が多ければ当然太ります
 
私はついついこの罠にはまっていたパターンだったのです。
 
運動してお金を使って脂肪貯金をしているだけです。ダイエットは確実に成功しません。
 

「選ぶ食品を変えたからたくさん食べても大丈夫」は、ダイエットでは、大丈夫ではありません。

ではどうしたらダイエットを成功させられるのか。

私みたいに食べ過ぎる人は、まずは食べ過ぎないトレーニングが必要です。
 
始めに根本から変えないといけない、と思うとしんどいので、食べ過ぎているなと思う人はまず減らすことです。
 
このトレーニングの場合は、どれを食べたらよいのかという考えより、ただただ単純に少し減らせばいいだけなので深く考えなくてもいいから簡単といえば簡単です。
 
少ない食事量に体をなれさせるトレーニングです。
 
食べ過ぎ防止のコツはこちらから。
 
少しの量でなれてきたら、そこで見直し方を考えます。
 
見直し方は、こちらからどうぞ。
 
では明日は見直し方のトレーニング方法をご紹介します。