ダイエットが3日坊主の人の言い訳 あるある16選

こんなセリフ、心の中でつぶやいたことありませんか。

ダイエット中のお菓子を食べるときの言い訳を並べてみました。

みなさんはどの言い訳を頭で思い浮かべるでしょうか。

  1. 体重が少し減ったから少しくらいたべても大丈夫
  2. 明日からダイエットを始めるので今日はおなか一杯食べてもいい
  3. 仕事が立て込んでいるから今週は運動いけないのはしょうがない。
  4. 次いつ食事できるか分からないから腹持ちのするものを食べないといけないのでおにぎりとバナナを一気に食べる。
  5. 出張が続いているのでこの状態ではダイエットができない
  6. 本当はこのケーキは食べたくないけど、せっかく来たし美味しいので無視はできない。
  7. 15分だけカフェで休憩しよう、コーヒーだけ買うつもりがケーキまで食べてしまった。
  8. 風邪をひいているときくらい、ケーキを食べてもいいよね。
  9. もう二度と食べられないからパンケーキ、旅行中にたべちゃった。
  10. 私チョコレートを食べると仕事がはかどるので欠かせないんだよね。
  11. ケーキ屋さんにいっても誘惑に負けないと思っていたけど買って帰って食べてしまった。
  12. 友達の誕生日パーティ、ケーキをたべないのは失礼だ。
  13. 仕事の会食の場、私がお酒を飲まないと場がしらけるのでしょうがないんだよね。
  14. 人生は一回きり、好きなものを食べないと損、今食べないと絶対後悔する。
  15. このクッキー、一枚我慢したからって、ダイエットには影響ないしたべちゃお。
  16. 今さらご飯を少なくしたからって痩せない。

実はこれはすべて私に当てはまることでした。

ここでベンジャミンフランクリンの言葉を引用したいと思います。

「理性的な生き物というのは、実意都合よくできている。

やりたいと思えば、どんなことにでも理由と見つけたり、つくったりすることができるのだから」

ごもっともですね。

私はダイエットとしない言い訳を探していただけだと、やっと気づくことができました。

頭をかすめた誘惑にすっかり支配されて、それが悪い習慣になってダイエットを成功できずにいました。

冷静になってちょっと頭を使えば、この1つ1つの行動をしないという選択ができたはずなのに、どうやら悪い習慣をやめないことが習慣になってしまっていたので、なかなか気づけずにいたのです。

気づかないのは当然なのです。

習慣というものは意識ではなく潜在意識のレベルの話なのですから。

習慣とはどんなものが。

〇あなたの毎日の歯磨き

歯を磨く前にどうしようか迷ったり、今日は歯を磨こうと決断することはありますか?

〇通勤の道のり

毎回google mapや出口の確認をしながら、「よし今日も迷わずに行こう」と決断することはありますか?

特に何も考えなくても勝手に体が動いてくれていませんか。

これが習慣というもので、頭で考えなくても体が勝手にそうしていることを言います。

これでお分かりだと思いますが、

私がダイエットをする上で、間食が悪いと気付くことがなかったのが、

習慣こそがキーワードとなります。

実はこの習慣というものがダイエットを成功させるカギになります。

このダイエットにおけるやめたい習慣を断って、良い習慣を身に着ければ、おのずとダイエットが成功するのですから。

ダイエットにおける良い習慣とは。

  • 健康的に痩せる食生活
  • 定期的な運動
  • 規則正しい生活習慣

毎日の生活は、習慣というもので成り立っています。

人は1日の行動のうち、40パーセント同じことをほぼ毎日繰り返しているといわれています。

よって今の自分が形づけられたのも習慣であり、また未来の自分も習慣によって形作られるのです。

つまり「生き方、自分を変えたい、ダイエットを成功させたい

と思えば習慣を変えれば可能なのです。

しかし長年行ってきたことを変えるのは難しいですよね。

私も思います。ですから、コツやhow toを知ることが必要です。

  • 誘惑がある場所にはいかない。
  • お菓子を買わない。
  • お腹がすいている状態で買い物に行かない。

甘いものを食べる環境を避ければ、食べたい気持ちも起こりにくく、徐々に甘いものを食べない習慣の練習ができます。

甘いものを食べない日が続いていくと次第に食べたいと思う気持ちさえも消えます。

糖質の依存性が消えたということかもしれませんが、どちらにしろ、習慣となった良い行動は、自然とダイエットをする後押しとなってくれるのです

習慣を味方にするほど、心強い味方はないです。

1から16の言い訳なのですが、実は10パターンに分けられます。

このパターンの解説はこちら