ダイエットなのに間食してしまう心理とは『解説』

ダイエットが3日坊主になって続かない方へ

ダイエットを妨げる心の正体の解説を大公開

  1. 体重が少し減ったから少しくらいたべても大丈夫
    見返りの心理
    良いことをしたかわり悪いことを許す行為
  2. 明日からダイエットを始めるので今日はおなか一杯食べてもいい
  3. 仕事が立て込んでいるから今週は運動いけないのはしょうがない。
    先延ばしの心理
    今しないための正当な理由を探す行為
  4. 仕事が忙しい、次いつ食事できるか分からないから腹持ちのするもの、おにぎりとバナナを一気に食べる。
    こじつけの二択化
    2つの行為を並べてどちらか一つを選んでいるから良しとする行為
  5. 出張が続いているのでこの状態ではダイエットができない
    どうしようもないと思い込む
    どうにかできることを放棄するための行為
  6. 本当はこのケーキは食べたくないけど、せっかく来たし美味しいので無視はできない。
  7. 15分だけカフェで休憩しよう、コーヒーだけ買うつもりがケーキまで食べてしまった。
    屈服する
    誘惑から逃げようとせずに誘惑に負けた自分を認める行為
  8. 風邪をひいているときくらい、ケーキを食べてもいいよね。
  9. もう二度と食べられないからパンケーキ、旅行中にたべちゃった。
    ノーカウント
    この場面はカウントされない。勝手な「例外」パターンを作る行為
  10. 私チョコレートを食べると仕事がはかどるので欠かせないんだよね。
  11. もう甘いものを食べない習慣がついたから、ケーキ屋さんにいっても誘惑に負けない、いや、食べてしまった。
    根拠のない決めつけ
    悪い習慣を行うための決めつけをする行為
  12. 友達の誕生日パーティ、ケーキをたべないのは失礼だ。
  13. 仕事の会食の場、私がお酒を飲まないと場がしらけるのでしょうがないんだよね。
    他人の為
    これは誰かの為だといって悪い習慣を美化する行為
  14. 人生は一回きり、好きなものを食べないと損、今食べないと絶対後悔する。
    開き直り
    現状や自分自身を受け入れるというポジティブな言い訳にすり替える行為
  15. このクッキー、一枚我慢したからって、ダイエットには影響ないしたべちゃお。
  16. 今さらご飯を少なくしたからって痩せない。
    1枚のコイン
    行為の一瞬一瞬は何の意味もないとみなしてしまう行為
    (→1枚のコインの詳しい話はこちら)

解説をすると、うあ~~私思い当たるわ、と思いませんか。

何気にしている行為、こうして改めて文字で見てみると、心にぐっと突き刺さりますよね。

私に関してはほぼ当てはまるのですが、

こうして自分の心の声をきいて認めてあげることにより、なぜか楽になりました

甘い物を食べると、食べたい欲求がおさまりその瞬間はいいんですが、

今度は『体型が変わらない、自分が立てた目標をクリアーできない』

というストレスが自分に乗っかかってきます。

真のところは解決していなく、回避しているだけで問題がすり替わっただけなのです

本当に自分がそれで幸せなのかということは

今一瞬でとらえるのではなく長い目で見て、どちらが良いのかと考えることです。

ダイエットにおける良い習慣を身に着けることが真の目標であって、

今を楽に過ごすことが真の目標ではありません。

ということに気付くと、目の前のショーケースに並べられているケーキは気になりません。

本当かウソかは別にして。

何事も、文字にしてみたら楽しいと思う今日この頃です。