ダイエット成功のため本当に食べたい物は食べればいい

私は食べるための言い訳づくりなら、かなりレベルが高いクリエイティブ性を存分に発揮できるということが分かりました。

ある意味、意志の弱さが作り出した能力ということでもあります。

だからこそ、「いかに自分を誘惑から遠ざけさせるか、という対策」が必要なのかも分かりました。

もうデパ地下をふらりと何気によるということはしませんっ。

避けられない誘惑にであったときはどうしたらいいか。

家のお菓子を置くのをやめても、寄り道をやめても、甘いものをみないようにしていても100%避けられるわけではありまん。

たまたま入ったカフェの入り口にケーキが並んでいて、目にはいることもありますし、友人がチョコレートを目の前で食べていれば、「食べたい」欲求はわいてきます。

そんなときは、素直に欲求を認めることです。

「あー食べたいんだな、甘いものたべたいんだな、好きだからしょうがないよね」といった具合で、「お腹が空いているからでなく、欲求が出てきているんだな」と心理状態を客観的に観察します。

すると不思議、冷静になれたことで自制心が戻ってきて食べたい欲求がスーッと引いていきます。

冷静に考えて「食べたい」という気持ちが収まらない時は、

本当に食べたいときだと思っていいでしょう。

「今は食べてもいいときだ、休むことも必要だ」「これで明日からまた仕事がんばれそう」

と思って、小さな欲求はみたしてあげで、ストレス発散するほうが良いです。

我慢してストレスをためるくらいなら、こうしてうまくストレスをためずに、ダイエットをしている人の方がストレスからのやけ食いやリバウンドが起こりにくいので、長い目で見て成功しています。

ダイエットはいかにストレスをためずに継続していくかがカギです。

甘やかしすぎてもだめですが、ストイックすぎるのも良くないです。

人それぞれ理想とする体型や目的が同じではないので、そのさじ加減はさまざまになりますが、自分と向き合うことで、ちょうどいい加減というのががならず分かってきます。

私の場合は、週1回の女子会の時は甘いものを食べるがそれ以外、家や職場では一切食べないなどで食事を調整しています。

一切食べない!いうと、ストレスがたまるから、かえってよくないんじゃないと友人にいわれます。

徐々に減らすとかの方が良いと思うよと。

ここで昨日の書いたブログの続きになる、クッキーの話です。

甘いものが食べたいと思ったときに目の前にクッキーの袋があります。

ダイエット中なのですが、食べてしまったとします。

ここで「クッキー分析」あなたはどのタイプにあたるでしょうか。

  1. 一枚食べたことで「とりあえず満足したからもういいや」といって一枚で辞められる。
  2. 一枚食べたことで、「やっぱりおいし~~~」といって止まらなくなり全部食べてしまう。
  3. 一枚食べたら、3.4枚で、「あっダイエットしているんだった、半分にしておこう」と思ってやめる。

私はもう2番のパターンです。1枚が1枚でなくなるパターン。

2番のパターンの方は必ずといっていいほど、そのあとに罪悪感がきます。とてもストレスになります。

一枚食べたことでストレスがもっとたまるパターンなので、食べないのが一番。

そう、目に入れないのが一番いい対策方法になります。

友人は1番のパターン。一枚が一枚でおわるパターン。

こういった人は自制心が高いので、一枚たべてストレスを発散させてあげたほうが良いといえます

3番のパターンは、ある程度食べるが、途中でやめて残すことで罪悪感を回避する器用なタイプです。

このタイプの方は少し工夫するだけで食べる量を減らせます。

目に入るものは全部食べないので、あらかじめ食事の量を減らして準備したり、食べる物を一目で把握できる状態にしておくこと自然と食べる量を少なくできます。

これは食べる量を自然に減らせるというテーブルテクニックになります。

テクニック法をマスターすれば、我慢せずに食べる量が減らせるので、ストレスも溜まりにくいのでお勧めです。