お菓子は「どう我慢するか」ではなく「どう許すか?」である

あなたはどんな時にあまいものを食べたいなと感じて食べてしまいますか。

これは痩せない原因にあるBが当てはまった人が知っておくべき内容になります。

だめだとわかっているけど、つい食べちゃったということが多い。

この項目に当てはまった人は、誘惑にまけてしまっています。

なぜ誘惑に負けてしまうのか。

それは我慢からきているのです。

食べたいなと思いながらも、「ダイエットしているから食べてはだめ」と自分に言い聞かせたりしていませんか。

心の中で、やりたい事と、やってはいけない事、と戦っているのです。

誘惑と戦うにはとてもパワーがいることです。

では、実際、人が誘惑に勝てる確率はどのくらいだと思いますか。

約50%程度です。

そんなに多くこの食欲の戦いに勝てるものではありません。

仮にある場面では誘惑にうち勝てたとしましょう、ですが安心はできません。

何故なら、勝率は50%。

無意識のうちに、先ほどの戦いでパワーを消耗してしまっているので、次の誘惑の場面では負けてしまう可能性が大なのです。

こんなことありませんか。

あれだけ、ランチバイキングでデザートを我慢したのに…、

友達と帰りに寄ったカフェで、コーヒーを注文する横に、大好きなケーキがレジ横に並んでいたらどうでしょう。

コーヒーの注文を待っている間、食べたい欲求と戦っています

ランチバイキングでパワーを消耗しているので、大好きなケーキもレジ前に立った瞬間注文してしまってた…、

なんていうのは最たる例です。

ランチバイキングは誘惑に勝てたけど、次のカフェでは負けています。

我慢したがゆえに、本来、一番してはいけないことをしてしまうパターンです。

ランチバイキングで食後のプチデザートを我慢せずに食べていたら、

帰りによったカフェではケーキを頼まずに済んだのです。

私もよく、〇ター〇ックスで並んでいる間、ケーキとにらみ合いを良くしていました。

して、勝つ時もあれば負ける時もありで、むしろ負ける時の方が多かった気がします…。

ダイエット中、ダイエット終了後に一番怖いのは、

我慢からのドカ食い、高カロリー・甘い物の誘惑に負ける確率が格段に上がってしまうことです。

こういったことを対策としては、

小さな欲求は我慢せずに、満たして消化してあげる事です。

例えばチョコレートを食べたい、という気持ちがわきます。

ダイエットしているから我慢するのではなく、何を食べれば満足するのだろうと考えて、欲求と心を満たしてあげる方法を考えます。

もちろん、本当にそのチョコレートがほしいのか?と考えますが、それでもチョコレートがほしいと思った場合は、

私であれば、カカオ70%の高級チョコレートを2,3欠片食べます。

食べたからって1週間後の体型が激変するわけではありません。

こういった、ただ単に我慢するではなく、

  • 「食べることが自分にとって必要なのか」
  • 「食べない判断をすることが自分によって心地よいのか」

こういった判断を続けることで、小さな欲求を満たしてあげる方がよいのかが分かります。

ダイエットを成功させる一番の秘訣は、

いかにはストレスがたまらない選択ができるかです。

我慢を持ち越さず、ストレスをうまく発散させながら、食べたい物と上手にむき合えるダイエットをしていきましょう。