痩せる味覚を持てば食欲が簡単にやせる!

ダイエット中の皆様、好きな食べ物は何ですか?

  • ケーキ クッキー シュークリーム などの甘いもの
  • フライドチキン ハンバーガー ポテトフライなどのジャンクフード
  • ラーメン とんかつ などの一瞬でわかる味の濃いものや揚げ物

ダイエットとする人のほとんどの多くの人が、こういったカロリーの高いものがすきです。

美味しいと感じるものが太る食品だから太ってしまったのですが、

「美味しいものは油と糖からできている」というCMの通りですね

よって、ダイエットでは、美味しいものは一切食べられないのではない思うのですが、実はそうでもないです。

脳が美味しいと感じるものには大きく分けて2種類

1 甘いもの 脂っこいもの 味の濃いもの 

2 素材そのものの旨味

素材そのものの旨味や出汁の旨味が引き出された食べ物でも、脳は美味しいと感じられるのです。

筑前煮 あさりの酒蒸し お吸い物 味噌汁などです。 

こういった旨味だけで食も心もみたされば、自然とダイエットは成功します。

美味しいものを食べながらダイエット、こうなると理想ですよね。

でもなぜ、人は甘いもの、油もの、味の濃いものに美味しさを求めてしまうのか。

私は特に甘いものを求めがちなのですが、甘いものや脂っこいもの、味の濃いものは、欲求をすぐに満たしてくれる即効性が高いからなのです

人は欲求を手っ取り早く満たしてくれる方を選びたがります。これで理由が分かりましたね。

 

私の場合遺伝子検査で高カロリー嗜好ということが分かりましたが、

甘いものを食べたくなるのは遺伝子的要素以外にも、こういった食習慣が大きく影響していることがわかります。

また意志の弱さもありますので、甘いものを打ち勝つには、相当な努力と欲求との闘いがいることも分かります。

このようにして数々の戦いにまけてしまった結果、太った私ですが、私のような人こそ、どうしたら痩せられるのかという対策を考えることが必要です。

遺伝子だからしょうがない、意思が弱いからしょうがないといっては、いつまでたっても痩せられないということです。

そこで、甘いものより旨味の味を美味しいと感じる脳の育て方を紹介します。

旨味を美味しいと感じられる舌のトレーニング。

薄味を味わうこころがけをする

 濃い味付けになれている人は、すぐに醤油や塩、ソースなどをかけてしまいがちです。

 徐々に薄味にならしながらゆっくり時間をかけて食べる習慣を。

2旨味のある食べ物を食事の最後に食べる

 最後に出だしの効いた食べ物を食べると充実感が得られます。

 特に味噌汁やお吸い物などの汁物で食事を終えるような習慣を。

3香りと食感を積極的に楽しんで心の満足度をあげる

 しっかり呼吸をしながら食べることで香りを感じやすくなります。

 またすべて同じ食感の物よりも、固めの異なった食感の物を組み合わせることで、食べごたえもアップします。

私もこういった舌のトレーニングを行いましたが、こういったことを続けていると、味の感じ方が変わってきたのです。

今まで美味しいと思っていたお菓子が、必要以上に甘く感じ、量をたくさん食べようとすると、甘さが強すぎて、量を食べられなくなってしまっていました。

ほかの食品も同じです。

濃い味付けの物は、濃すぎてしまってなかなか箸が進みません。

人間、美味しいと感じていたら食べるのを止めることは大変な苦労ですが、

あまり好きな味でないのであれば、自然と量は減っていきます。

しかし、そんな私もしばらく外食が続いてしまうと、外食の味の濃さに慣れてしまい、また味覚の好みが前に戻ってしまうことも多々ありましたが、この舌のトレーニングを再開することで、また戻すことができました。

なので、一度習得できると思い込まず、失敗しても何度か続けていきましょう。

テーブルテクニックのような小さな工夫と、食べ方を心がけるだけでも、太りやすい習慣から痩せやすい習慣を身に着けられますので、ぜひ取り入れてみてください。