痩せるためのタンパク質の量

ダイエット中で筋肉が落ちてしまっては、リバウンドにつながりやすいので、筋肉を落とさず、脂肪をため込まない食事が必須です。

『タンパク質が必要ってわかったけど、実際どのくらいとればいいの』そんな方必見です。

1日に必要なタンパク質の量。

体重60㎏の人でたんぱく質は60g最低必要の目安です。

1日手のひら2枚分の肉か魚(200g)を摂る

こちらが分かりやすいと思います。

1枚分で約40gのタンパク質がとれます。それに卵、納豆、豆腐をとれば、60gになります。

食事の例です。

  • 朝 卵焼き 豆腐の味噌汁 納豆 
  • 昼 あじの塩焼き1匹 ねぎの味噌汁 卵がけ玄米ごはん 
  • 夜 鶏肉を手のひら1枚分 あさりの味噌汁 サラダ 冷ややっこ

これでたんぱく質が65gとれます。 動物性たんぱく質が50gで植物性たんぱく質が15gです。

間食に豆乳ラテやゆでたまごをとればさらにタンパク質は取れます。

ダイエットとなるとどうしてもお肉や魚を抜きがちになり、低カロリーの食品や野菜中心に食べるという方が多いです。

そうすると一時的には体重がおちるのですが、同時に代謝を保つための筋肉も落ちるので、痩せにくい体になってしまします。

その状態で食事をもとに戻すと、今まで食べ物が少なかった分、体は食べたものを一気に吸収して体重が増加してしまいます。

それがリバウンドで、ダイエットを始めた時より、太ってしまったということにつながってしまいます。

私の場合、低カロリーの生活の心の空虚感を埋めるために、お菓子を食べていたので、『低カロリーの食事をしているのに痩せない』とただ何も分からずに悩んでいました。

低カロリー食品生活で代謝が下がっているところに一番太りやすいお菓子を食べていたので、みごとにリバウンドです、こんなしくじりはしないでください。

野菜や低カロリーの食品は、

ダイエット中の間食や夜食に用いれば非常に効果的です。

22時以降の夕食になるときは、野菜スープがおすすめです。

寝る前の食事は、内臓に負担がかかり、あとは寝るだけなので、脂肪としてため込まれやすいです。

よって、消化しやすく少量で満腹感のある暖かい野菜スープで空腹を満たしてあげるのがいいです。

夜食や間食向いている食品は、

野菜スープ以外には『マゴワヤサシイ』食品がおすすめです。

豆 ゴマ わかめ 野菜 魚 シイタケ 芋の頭文字をとっています。

豆類 ゴマ類 繊維質 魚類 芋類です。

これらは消化にもよいので夜食としてもぴったりです。

また日本人にとって馴染みのある「和食の材料」なので外食のメニューやスーパーのお惣菜選びの基準にもおすすめです。