大好きなパンを諦めたくない人必見

以前のブログ炭水化物は計算して食べればNGではない。

炭水化物好きにとっては、リバウンド・停滞期を防止にもなるので、長い目でみれば一定量は取った方が良いとかきました。

大好きなお米の付き合い方は。

目安としてお米の量は1食80gのお米(糖質約20g)です。

量にするとお茶碗に軽く1杯程度コンビニのおにぎりは1つ110g前後なので一つは多いので2.3口残すくらいでちょうどいい。

お米以外の炭水化物はどうなの?

ポイント1 量としては一食あたり20グラム以内にすること。

ポイント2 肥満ホルモン(インスリン)をださない食べ方です。

~できる工夫~

  1. GI値が低く精製されていない食品をえらぶこと。
  2. 常習性の高い小麦製品はなるべく控える。
  3. 野菜、タンパク質の後にたべること
  4. ゆっくりかみしめながら味わう事。
①GI値が低く精製されていない食品
玄米 大豆製品 ライ麦パン オートミール 全粒粉パスタ
②パン好きの私にとって、ライ麦パンはいいのはうれしい。
ただ、ライ麦パン オートミール 全粒粉パスタには小麦が含まれています。
その小麦粉のグルテンが脳に快楽を与え食欲増進させる働きがあるので、これから徐々に糖質を減らしていきたいと考えるなら、極力これらを食べる機会も減らしたいものです。グルテンの特徴はこちら
④食べ物を噛むことで、咀嚼神経が刺激され、食欲抑制を促進するヒスタミンが放出され、おなか一杯と脳が感じます。唾液にも血糖値の上昇を抑える働きがあるので、食べ過ぎを防ぐことができます

大好きなパンは諦めたくないという方。

GI値が低く、また小麦粉を使っていないパンもあります。

大豆粉、玄米粉、アーモンドプードル、そば粉で作られているパンです。

その中でも固いパンを選んでもらえたら、食べ過ぎを防ぐことができるので、一石二鳥。


これらすべて実践する必要はなく、あくまで1年以上続けられそうなことをピックアップしてまずは1週間ためしてみてください。

1週間してみるだけでも『私のように、意外にだいじょうぶだった』と対応できている自分にきづくはずです。

このように一旦『これをやれば必ずうまくいく』という成功体験の回路が脳につながれば、無意識にできるようになり、継続がとっても楽になりますよ。