毎日チョコレート、クッキーを食べながらダイエットを成功させ体をキープしています

毎日好きなチョコレート、クッキー、和菓子を食べながらダイエットを成功させ私は体をキープしています」

万年ダイエッターの私にとっては衝撃的な話でした。

どういうこと?甘いものをたべてもいいの?

しかも毎日食べているなんて、信じられない、なかったことにするサプリでも飲んでいるのかな。と思ったことを覚えています。

そして、冒頭の文章を読んで、私と同じ疑問が沸いた方には必見。

ダイエットの考えの幅が広がるので是非読み進めてみてください。

ダイエット=甘いものはやめなければならない。

という考えのもと

  • ある人は、間食を低カロリーのものに変える。
  • ある人は、毎日食べていたものを週1回にして普段は食べないように我慢する。
  • ある人は、徹底的にやめる。

といったことをやろうと決めた日から開始する人がほとんどかなと思いますが、

ここで一つ。

好きな物の我慢はストレスになるので、かえって心に悪影響を及ぼしダイエットの邪魔をします。

どれもこれも、本能の欲求を抑えているので、好きなものを我慢している代わりに、量で気持ちを満たそうとする。

もしくはたまったストレスを発散させるために、今までの我慢を無駄にしてしまうぐらいドカ食いしてしまう

というパターンに陥りやすいということを意味します。

これは一時的な結果を求める分には良いと思いますが、長い目で見れば痩せていないことが多いです。

とすれば、我慢がダイエットには良くない、ということがわかるので、好きなものを食べながらダイエットを成功させる、

ということがあながち間違っていないと思いませんか。

では「我慢せず、好きなものを食べよう」とも思いたくなりますが、好きなだけたべていいわけではありません。

依存にならない、習慣化されない食べ方を踏まえての話です。

では具体的にどのような食べ方をすればいいのか。

  • 甘いものをおやつとして食べない、食事の一環として口にする。
  • 一口が少量であること。

食事の一環として食べると、食欲が落ち着いているので「もっとたべたい」と食べ過ぎる事がありません。

一口の量というのは、クッキーも1枚だけ、チョコレートも1粒、一枚だけ、そんな食べ方です。

この食べ方でたくさんのメリットはあります。

  • 中毒性が薄く依存性が低い。
  • すべて消化されるので脂肪になりにくい。
  • 「あ~食べ過ぎてしまった」という罪悪感もない。
  • 「本当においしかった、食べたいものを食べられました」という範囲でおわるので満足感が高い。

ここが一番のポイント、

甘いものが食べられないというストレスがないこと

もし甘いものが出されたとしても、我慢しないといけない、と考えて、誘惑と戦う必要もありません。

「次の食事の時に食べよう」と楽しみにするだけでいいです。

このように考えるだけで今までのダイエットより、気持ちが楽になりませんか。

甘いものを「食事+おやつ」のおやつとして食べると、どうしても食べ過ぎてしまいやすい。

そして多く食べると依存が強くなり、習慣化につながるので、やめるのもつらくなる。

といったことが多いです。

おやつとしてではなく、甘いものを当たり前に食事の一環として取り入れてみませんか。

そうするとストレスも贅肉もたまりません。

これだと、毎日好きなチョコレート、クッキー、和菓子を食べながらダイエットを成功させ私は体をキープしています。

ということが納得できます。


このように、いろいろな人のダイエットの考え方や、習慣にしていることを、聞くことで、自分自身を客観視できるので、なぜ太ってしまったのかなど、今まで見えてこなかった、自分自身への気づきがたくさん得られます。

客観視の癖がつくと、「今たべていいの?もっと食べたくなるから後からの方がいいよ」と一瞬冷静になれるので、ついつい食べてしまった~といことも少なくなります。

こうして自分との付き合い方がわかると、自分に合ったダイエット方法が見つけやすくなるので、ダイエットが遠回りではなくなります。

ただダイエットにおいて、間食をすることが悪いのではありません

間食も摂り方や内容によってはダイエットが継続しやすくなる近道の場合もあります。間食をお勧めする方はこちら

どの方法がつづけやすいかは人それぞれなので、「これだったら続けられそう」という判断基準で必要なのを選んでもらえたらと思います。