【DNA検査】糖質制限で痩せない人もいるんです!

DNA検査というものをご存知でしょうか。

私はついこないだDNA検査を行いました。

なぜかというと、

糖質制限をしても、

あまり変化がみられなかったからです。

人には遺伝子的に糖質を制限しても痩せない人が、
いるということを聞いたからです。

頑張って大好きな

パンや、和菓子、芋。栗、南京を

控えていたのに、変化が出ないのはこれかも。

 

今回、私が検査したもので何がわかるかというと、

糖質の代謝と脂質の代謝、

筋肉がつきやすいかつきにくいか。

過食傾向があるか。

高カロリー嗜好があるか。

(他にもアルコールの強さ、

どの運動が向いているか、

どんな病気にかかりやすいか、

など今はたくさん種類があります。

しかし、やっぱり私は気になる。

ダイエットの遺伝子検査を選びました)

 

綿棒で口からちょちょっと取り、

機関に提出してから2週間…。

ついに届いて検査結果を見てみると、

私は脂質の代謝が悪いようです

タンパク質の代謝があまりよくない。

という事。

肉や魚、チーズや、乳製品に含まれてる、
脂肪分のこと。

たしかに、今流行りの糖質制限をしても、

周りの友達ほどの変化は、

見られなかったんですよね。

 

なるほど~~、結構深い納得。

 

かといって糖質ばかりとっても、

摂り過ぎれば、余った分は脂肪になります。

 

今の自分に溜まった脂肪を燃やすためには、

やっぱり筋肉は必要だから、

たんぱく質は絶対摂取しなければいけません。

解決する選び方はこうです。

 

高たんぱく低脂質のタンパク質を摂ること!!

 

肉であれば、脂肪分の少なささみやヒレを選ぶこと、

また植物性のタンパク質、大豆製品を選ぶこと。

 

自分の体質を知ったうえで、

ダイエットをするのが、

重要なんですね。

これを知らないと、

たんぱく質はいくら太らないという思い込みで、
どんどん太っていたかも( ;∀;)

 

ただ脂質を摂ると太りやすいからと言って、

極端にカットするのは、

女性にとってマイナスもありますので。

→マイナスの理由は後日。

 

「知識」

脂質の代謝が悪い → 皮下脂肪がつきやすい

(主に女性に多く下腹から太もも、下半身を中心につきやすい)

糖質の代謝が悪い → 内臓脂肪がつきやすい

(主に男性に多く、お腹周りにつきやすい)

 

私の場合、

炭水化物は少しくらいは食べたいものを選んでOK、

しかし、

脂質は質と量に、気を付けて摂取すること。

 

こういったことがわかると、

食事で何を選択したら、

より効率的か、とっても良く分かります。

また、

むやみに我慢するよりも、

遺伝的にこうだから、

という根拠があると

精神的にも負担少なく、

ダイエットが続けられますね。

自分の遺伝子と向き合って

ダイエットとうまく付き合うコツが、

分かった。

 

最後に一つ、

私は、この結果を見て、

両親の体型をすぐに思い浮かべました。

DNA、確実に受け継いでます。。。

 

もう一つ重要な結果が、

DNA検査から分かったことがあるんです。

それは倹約遺伝子を持っていたという事。

この内容については、明日紹介いたします。