【倹約遺伝子】私の体は生まれつき痩せにくいし太りやすい理由

昨日お伝えしたDNA検査結果で判明した、

倹約遺伝子について。

先に説明します。

 

「知識」

倹約遺伝子とは、

少ないエネルギーでも生きていける遺伝子のこと。

 

というこては、

大変燃費がいい体である、

ということです。

こういうと聞こえ良いですが、

言い方を変えると、

なかなか食べた分のエネルギーを

消費しないということ。。。

 

これは、

糖尿病の指導に大変力を入れておられる、

江部先生が書かれた、

「やせる食べ方」という本にも書かれており、

この遺伝子を持っている人は、

他の被験者よりも体重の減りが少なかった、

と書かれています。

 

「知識」
この倹約遺伝子は、大きく分けて3パターン
パターン1.脂質の代謝が苦手
パターン2.糖質の代謝が苦手
パターン3.脂質・糖質ともに代謝が苦手

 

となります。

 

この遺伝子は、

女性に多く持つようで、

さらには、

農耕民族であった日本人は

持っている割合が

欧米人より高いとか。

 

まさしく、私、この中に該当しています。

特に私は、

脂質の代謝が苦手なので、

いくら糖質制限をしても減らなかったのは、

脂質の制限が足りてなかった、

ってことなんです。

そりゃ、

いくら糖質制限ばっかりを頑張っても

他の人よりも

効果が出にくいわけで…。

 

いや、まぁ確かに、

生きていく上では、

メリットがある遺伝子ではありますが、

何事も食べ過ぎてしまう私ですから、

ダイエットには、う~~ん、必要ないかな。

 

もし、過去にダイエットを行っても、

なかなか結果が出にくかった方、

このブログを読んで同じ経験あるな、

と感じた方、

 

倹約遺伝子を持っている方は、

ほかの人よりエネルギーを消費しにくいので、

持っていない人と同じダイエット方法をしても、

結果が出るスピードが大きくかわっていきます。

同じ日にスタートした友達よりも
痩せるスピードが遅い!

それだけでダイエットのモチベーションは急降下、

ここを無我夢中でテンション上げて

頑張るのは相当な努力だ必要ですよ。

 

そういった方は、

一度DNA検査をしてみるといいかもしれませんよ。

 

これで、自分の体質さえ分かれば、

ダイエットの成功率は格段に上がるはず。

燃費のいい体さんで

集まってみんなで、

食事の仕方のお勉強会でもひらこうかしら。

 

※もし、個人でDNA検査を行って結果は出たけど、

どうしたら良いかわからない、

なんて方がおられたら一度ご連絡ください。

少しはお役に立てるかもしれません。