有酸素運動=ダイエット!効果は少ない。その理由とは。

ダイエットにいいと思って

有酸素運動ばかりしていませんか。

有酸素運動をして体重が落ちてダイエットが成功した!

と思っている方が多いです。

でも実は

体重とともに筋力を落としてしまっている場合が多いが多く、

痩せるところが脂肪をためやすい体質を

作ってしまっているかもしれないんです!

「知識」

長時間の運動はストレスホルモンと

呼ばれているコルチゾルを出していきます。

このコルチゾルは、

簡単に言うと筋肉を削って

エネルギーに変えていくホルモンです。

そうすると、

活動代謝を使って食べた食事のカロリーを

消費はしてくれますが、

1日の消費エネルギーの中で

1番大きな基礎代謝を低下させ、

残念ながら、

脂肪をためやすい体を作ってしまいます。。

以前、ジムにただ通っているだけの時は、

「今日は何しよっかな?

とりあえず、走ってカロリー消費!!」

なんて、

よくわからず、

勝手なイメージと

その日の気分で

トレーニング内容を決めていました。

しかし、

こういった勉強をし始めてから、

1日の消費エネルギーのうち、

基礎代謝が70%をも占めるということを知り、

トレーニング内容を有酸素運動と筋トレ

というカテゴリーに分けて

メニューを決めるように

変えていきました。

そうすると、

ひたすらやっている時と

当たり前ですが効果は歴然。wow

 

どうせ運動をするなら、

確実に基礎代謝をあげて、

引き締まった体になりたい!

だた細いだけではなく、

健康的でメリハリのある、

美bodyのため、

筋トレを取り入れていきたいですね。