リバウンドを防ぐには《タンパク質》を食べる事が必要。

リバウンドの原因は食事で筋肉を落としてしまう事。

極端に食事を少なくしたり、カロリー制限でのダイエットを、続けるとエネルギー不足となります。

すると筋肉を削って、エネルギーとして使うことになります。

まずは、前回の基本的おさらい、

高い基礎代謝を維持するために、重要なのは筋肉!!

しかし、無茶なダイエットで、タンパク質=お肉・魚などをカロリーが高いからといって、たべるのを止めてしまうと、筋肉が大幅に削られて基礎代謝がみるみる低下。

体が栄養不足と感じて、食べなくても痩せない体へ変えてしまいます。

また、それだけではなく、今度は今まで以上に、食べ物を吸収しようとするので、太りやすい体になってしまうんです

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そのためには、筋肉を落とさないための食事が必要、タンパク質です

中でも、赤身の肉や魚が、タンパク質の含有量が多いのでお勧め。

ただ、むやみに沢山の量をとったり、寝る前に食べだり偏った取り方をすると、体脂肪の増加につながったり、内臓も疲労しますので、

摂り方の工夫が必要になってきます。

タンパク質の摂り方

植物性と動物性をバランスよくとる。

高タンパク、低脂肪のものを選ぶ。

皮なし鶏むね、ささ身、豚のヒレ、牛レバーヒレ、マグロ、カツオ、豆腐、納豆、卵、牛乳などです。

タイミングは、筋トレ後です。

筋トレ直後は、筋肉が傷ついているので30分以内にできるだけ素早く、補給をしてあげるのがいいです。

でも女性は筋トレはしないですよね。

なので、朝にタンパク質を摂取するのもおすすめです。

朝は、水分や栄養が不足している状態ですので、吸収率が高くなってます。

そのタイミングで吸収したいものを、摂ってあげます。

起床後、筋トレ後が、ベストなタイミングと言えます

一日の摂取量は体重×0.1グラムです。60キロであれば約60グラムです。

 

たまご 1 個 6.2 g
豆乳 200 cc  7.2 g
プレーンヨーグルト 100 g 3.2 g
納豆 100 g 16.6g
マグロ(赤身) 100 g 28.3 g
牛肉(ヒレ) 100 g 21.4
鶏肉(ささ身) 100 g 24.6

私は卵1日4つ食べて、豆乳と1杯飲んで、プレーンヨーグルト を食べて、ささみを食べる、それで60gです。ぜひ参考にしてください。