『果物は太る』ダイエットを成功させたいならフルーツは控えめに!

ダイエット中は、

・ビタミンが不足するから。
・甘みがほしいから、デザートでお菓子の代わりにフルーツを。

などという理由で、

フルーツはとることがありますよね。

 

なぜが、このフルーツには、

太りにくい、美容効果大

という印象があるので、

チョコや、ケーキを食べるより、

抵抗がなくなってしまうんですよね。

 

私も、朝のフルーツは、

黄金というのを聞いたことがあり、

ダイエット中でも、効果が上がると思い、

朝食には必ず、ぶどうやりんご、イチゴ、バナナを、

積極的に食べたりしていました。

 

また、夜は夜で、

デザートを我慢しているから、

という理由で、

フルーツを代用に食べることも多々ありました。

 

ただ、その時の自分は痩せない、、、

なので、色々と調べたところ、

このフルーツに引っかかりました。

 

それは、以前にも紹介した、

糖尿病の指導に力を入れておられる

江部先生の「やせない食べ方」からです。

 

ふむふむ、なるほど

この時の私の食事では痩せないはずですね。

 

答えは以外に簡単。

良く考えれば分かることなんですが、

フルーツは果糖が含まれているからです!!!!!

 

江部先生の本にも書いてありますが、

この果糖が太りやすい体を作っているわけなんです。

 

「果糖」

血中にブドウ糖が増えないため、

肥満ホルモンは分泌しない。

しかし、

ブドウ糖と違い、

エネルギーとして果糖は使われにくいため、

中性脂肪として蓄えられやすい。

 

体内にブドウ糖に分解され、

エネルギーとして、

使われる炭水化物をとるより、

エネルギーとして使われないフルーツのほうが、

脂肪を蓄えやすいということね。

 

太りにくいより、むしろ太りやすいってこと。

 

ですので、GI値ダイエットを行っている方は、

フルーツも少し気をつけてください。

GI値が高くないからといって、

フルーツを取りすぎると、逆に太ってしまうことも。

 

「知識」

GI値

体内に糖が吸収されるスピードのこと

高ければ吸収のスピードが速くなるので肥満ホルモンが分泌されやすい。

 

ただ、フルーツは水分も多く含まれているので、

とりすぎなければそこまで気をつけることはないそうです。

りんごや、イチゴ、柑橘系のフルーツは、

果糖がそこまで多くないので、

ダイエット中に、

甘み欲しさでケーキやチョコなどを、

たべてしまいそうであれば、

フルーツを選択したほうがベター。

 

ただし、同じお勧めしやすいフルーツでも、

ドライフルーツになるとまた別です。

 

ドライフルーツについては、明日書きます。