糖質ジャンキー?私のこと。ダイエットが遠回りになる理由

「食べ物を減らしたのに痩せない」

「そんな食べていないのに太る」

この人に多いのが糖質ジャンキーの傾向があるそうです。

私もこのタイプに当たりました。

もちろん加齢とともに基礎代謝が落ちるからという理由もあると思うのですが、

もう一つ考えられるのは、糖質中毒らしいです。

森拓郎さんの本「食事10割で代謝をあげる」の中の、糖質ジャンキーというネーミングが少し衝撃的で、参考になったので紹介いたします。

糖質には強い中毒性があります。

糖質には白砂糖、でんぷん、はちみつ、果糖があるのですが、

最も中毒性が強いのが、「果糖ブドウ糖液糖」です

「知識」

果糖ブドウ糖液糖…血糖値の急激な上昇と、毒性の高いAGEを作り出す。

摂り続けることで、足りていない時にいらいらを起こし、

摂取するといらいらが落ち着き幸福感に満たされる。

この幸福感にやみつきになって中毒になっているパターンを

糖質ジャンキーと呼ぶそうです。

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果糖ブドウ糖液糖にかぎらず砂糖も同じ作用を引き起こします。

みなさん一口のクッキーだったはずですが、気づいたら1缶食べてしまった、

アイスクリーム1本食べるはずだったけど、2.3本食べてしまったというのよくありますよね。

私はよくあります。

一口が一口でなくなること!糖分は糖分を呼びます。

糖質を摂りすぎるとよくないとわかっていてもやめられない、

また食べたくなるというのは、まさしく糖質のマジックにかかっていたんです。

なるほど、これじゃ自分の意思ではコントロールできないわけですね

糖質の中でも一番の悪の王様、果糖ブドウ液糖が多く含まれるのはこれ。

↓↓

コーラ ポカリ 清涼飲料水 焼肉のたれ、つゆ、ケチャップ、ジュース、ゼリー

果糖ブドウ糖液糖が含まれているかいないかは食品ラベルを見ると記載されているので、少し気にしてみてみてください。

すでに糖質ジャンキーの私にはすべての糖質カットはできないので、まず、果糖ブドウ糖液糖を摂らない努力から始めます。